三角西港

三角西港 明治時代の姿をそのまま残したロマン漂う観光スポット

明治20年(西暦1887年)に明治政府が国策として築港した港で、オランダ人技師ローエン・ホルスト・ムルドルが設計し、日本の石工が施工した近代的な港湾都市です。

平成14年には埠頭、東西排水路、4基の石橋が国重要文化財に指定されました。

さらに、平成21年には「九州・山口の近代化産業遺産群」の資産の1つとして世界遺産国内暫定一覧表に記載されました。明治期の港湾施設が完全な形で現存するのは日本でここだけです。

施設案内:
旧高田回漕店、ムルドルハウス(物産館)、三角港築港記念館(和蘭館)、龍驤館、浦島屋、伝統工芸館、法の館(旧簡易裁判所)、九州海技学院(旧宇土郡役所)

駐車場:約30台

住所

三角町三角浦
Uki-shi, Nagasaki
869-3207

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81964321111

アラート

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